こんにちは、ゆかです。
突然ですが、皆さんは「丁寧な暮らし」と聞いてどんな暮らしを思い浮かべますか?
おそらく多くの人が…
- 白を基調したミニマリストな部屋
- ルンバがすいすい動き周って、塵ひとつない整えられた部屋
- 家で過ごす時間と言えば、静かに好きな本を読む
- そして、急な来客にも対応できる暮らしの余裕
そんな研ぎ澄まされた、隙のない暮らしを想像するのではないでしょうか。
しかし、残念ながら我が家(というか、私)の丁寧な暮らしは少々毛色が違っています。
何を隠そう、私は”ぱなしの常習犯”
私は幼少期から「出したら出しっぱなし」「開けたら開けっぱなし」の常習犯で、注意し続けてきた母&父からは呆れに呆れられていた人間なのです。
随分大人な年齢になった今でも、外から帰ってくれば玄関に靴を右へ左へとバラバラに脱ぎ捨て、気にもせずリビングへ直行することなど日常茶飯事。
幸い、旦那さんがキレイ好きで、家全体としてはそれなりにキレイな状態が保たれているのであります。
しかし。
家の中をよーく観察していくと、ある一角だけ異様なオーラを解き放つ「ごちゃ地帯」が存在している。
そう、私専用の収納棚…
見せる収納にすれば、キレイが続く!
なんていうのは”ぱなし常習犯”には叶わない遠い理想。
靴を脱ぎ散らかし、見せる収納すらもごちゃつかせている私が
「丁寧な暮らし」について語ろうというのだから
世間の丁寧な暮らしをしてる人が聞いたら、驚いて尻もちをつくかもしれないですね、っはっはっは!
ここで語りたい「丁寧な暮らし」とは
私が大切にしたいのは、世間一般の「家の中まで完璧に整った丁寧な暮らし」ではないのです。
主語はあくまでも、自分。
「 自 分 に 丁 寧 な 暮 ら し 」
部屋をピッカピカに保つ為に、毎日イライラしながら片付けに追われるくらいなら、多少ごちゃごちゃしていても、帰ってきた瞬間に靴を脱ぎ捨てて
「あ〜っ、今日もオツカレ!よく頑張った!」っと
心と体を一瞬で大の字に開放してあげる方が、私にとってはよっぽど「自分に丁寧」な選択。
他人の目とか、誰かの丁寧の定義に振り回されるのではなく、自分の心と体が喜ぶモノコトを選ぶ。
自分が笑顔になれる時間や環境を、自分で選んでいくこと。
それが私の語りたい「自分に丁寧な暮らし」であります。
誰がなんと言おうと、私には心地がいいのですよ。
- 何時間もかけて一目一目編み紡ぐ非効率て愛おしい編み物の時間
- 自分の心と体に耳を傾けながら、必要なメディカルアロマを選び使う時間
タイパ(タイムパフォーマンス)最優先の現在の真逆を行く暮らしが。
このNoteでは、Instagramの裏側にある、私のリアルな日常や、アロマと編み物を愛するちょっとマニアックな裏話。飾らない言葉でポツポツと私の丁寧な暮らしを綴ってまいります。
あなたの「自分に丁寧な暮らし」のきっかけに
お茶でも飲みながら「あ、なんだ、この人も靴ぬぎっぱなしなんだ」と、クスクスと笑いながら肩の力を抜きつつ、あなただけの自分に丁寧な暮らしを見つけるきっかけになれれば幸いです。
どうぞ、ゆるりとよろしくお願いします。